児童買春の被害例
児童買春の疑いで男を逮捕携帯電話のコミュニティサイトで知り合った少女(17)が、18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。容疑者の男(24)は現金を払わず、連絡が取れなくなり少女が同署などに相談して発覚した。容疑者の男は容疑を認めているという。
16歳少女にみだらな行為をしてバッグ盗む
容疑者の男(31)は、運動公園のトイレで、無職少女(16)に現金4万円を渡す約束をしてみだらな行為をした上、少女の現金1万1000円などの入ったバッグを持ち去った疑い。容疑者の男は、携帯電話のコミュニティサイトで少女と知り合い、「約束の金を渡す気はなかった」などと供述している。
児童買春、一般サイトが7割
インターネットのサイトを通じた児童買春などの福祉犯罪で、加害者と18歳未満の被害者が知り合ったきっかけは、ゲームなどの一般サイトが7割を占め、出会い系を大幅に上回っている。交際を目的とした出会い系サイトやSNSなどの利用は26.1%だったのに対し、ゲームや掲示板などの一般サイトへの書き込みを通じて犯罪に巻き込まれた件数が73.9%にものぼりました。
実際の被害例